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ISCAR JAPAN

ご挨拶

イスカルジャパンは、平成6年にイスカル社の日本における販売拠点として設立されました。 世界第2位のマーケットシェアを誇る超硬切削工具メーカーである イスカル社は、 52ヶ国に拠点を置くグローバル企業として、"限りない技術革新に挑戦"をスローガンに 機械工業の発展に寄与して参りました。 超硬切削工具は、金属加工において無くてはならない存在です。 スマートフォンや自動車などの 身近なものから航空機や重工業の産業まで、 現代社会を支えるあらゆる金属加工物を造り出しています。 なかでもイスカル社は、1976年に世界初の自己拘束式突切工具『セルフグリップ』を開発し、 世界のトップ メーカーに衝撃を与えました。 以来、多機能工具『カットグリップ(1986年)』 ねじれ刃式ミーリング工具『ヘリミル/ヘリクアッド(1991年)』等、 常に「独創的な製品」を開発、「優越した金型技術」「確立された品質保証体制」との3本柱で、 世界中の企業から信頼のおけるパートナーとして認められています。 イスカルジャパンは、発足以来イスカル社の先進的な製品を最適にご提案出来る人材を育て、 製品の普及を通し、日本の金属加工業界の効率化と発展に尽力して参りました。 これからも、革新的な製品と飽くなき向上心を持って、よりよき社会へと貢献する所存です。